
誰にも話せず、
お一人で心を痛めていませんか。
水子供養は、お子様への想いをかたちにする、安らぎのための時間です。
水子様とあなた様の、幸せを願うご供養
鳳林院の水子供養は、お子様を想うお気持ち大切にし、水子様の幸せへとつなげるご供養です。
あなたに合うご供養の形をお選びください
読経水子供養
導師が読経し、共にご供養したい方へ
費用:お気持ち
時間:15〜20分
要予約(電話2日前・ネット7日前)・オンライン申込み可
自由参拝
ご自身のペースで静かにお参りしたい方へ
費用:無料
予約不要(9:00〜17:00)
カード型水子お守り
お守りという形でいつも身近に感じたい方へ
費用:1,000円〜
郵送対応可・オンライン申込み可
水子様へお手紙
言葉にして想いを届けたい方へ
内容は拝読いたしません。
費用:無料
オンライン申込み可
鳳林院だけの、特別な水子地蔵尊

多くのお寺では、子供たちが遊んでいる姿の水子地蔵尊を見かけます。鳳林院では、赤ちゃんがお母さんのお腹の中にいた時と同じ、安らかに眠るお姿の特別な水子地蔵尊を安置しています。仏様と同じ蓮の花に乗り、お地蔵様の優しい手のひらに大切に包まれています。ご両親の代わりに、お地蔵様の慈しみの心でお子様をお守りする、という想いが込められています。
鳳林院の想い…本来の水子供養とは
「水子の祟りがあるのでは…」と、ご不安な気持ちをお持ちの方もいらっしゃいます。しかし水子の祟りとは、明治時代にできた勝手な迷信です。本来の水子供養は、祟りを鎮める「お祓い」ではありません。
生まれることのできなかった命を大切に想い、心から水子様の幸せを願うことが「本来の水子供養」です。
鳳林院では「純粋にお子様を想う」お気持ちを大切にし、水子様とあなた様の幸せを願う、本来のご供養をさせていただきます。
[鳳林院の想い…本来の水子供養とは(全文)を読む ]
どのようなご事情であれ、お子さまを想うそのお気持ちを、鳳林院は大切にします。
よく耳にする『水子の祟り』というものは、決してありません。仏教では、水子様も観音様やお地蔵様と同じ「仏様」です。「仏様」が、人を苦しめることはありません。むしろその小さな手で、お母様、お父様の幸せをいつも願っております。
仏教の教えに、「さいの河原」というお話があります。親より先に旅立った子どもたちが、河原で石を積むお話です。「一つ積んでは、お母さん、お父さんが幸せでありますように…」。自分のためではなく、ひたすらに、ご両親の幸せを祈りながら、小さな手で石を積み続けているのです。
もし今、心に苦しみや悲しみがあるのなら、その原因をお子さまに求める必要はありません。あなた様の苦しみを、誰よりも知り、誰よりも悲しんでいるのは、お子さま自身です。お子さまは、あなた様の幸せをいつも願っています。
では、水子供養とは何でしょうか。
それは、想い続けてくれる大切なお子さまへ、心からの「愛情」と「ありがとう」を伝えることです。
「あなたのことを、ずっと大切に想っているよ」
「短い間だったけれど、私たちのところに来てくれてありがとう」
そんな気持ちで、お子さまに手を合わせること。ご自身や水子祟り(お祓い)のための供養ではなく、まずはお子さまの安らぎを願うことが、本来の「水子供養」です。
鳳林院では、お一人おひとりのお気持ちを大切に受け止め、ご供養いたします。お子さまと、お母様、お父様のお幸せを、心よりお祈りしております。
合掌
ご不安な方へ よくあるご質問
さいごに
お子様を想うお気持ちに、決まったかたちはありません。迷っていても、まだ決められなくても、それでいいのです。
鳳林院では、その一つひとつの想いを大切にいたします。
読経によるご供養
鳳林院の僧侶が、読経供養を執り行います。直接お寺にお越しいただく方法と、遠方からでもご供養できるオンラインの方法がございます。
自由参拝
予約は不要です。水子地蔵尊の前で、ご自身の時間に合わせて静かにお参りし、お気持ちを伝えていただけます。
お守り・お手紙によるご供養
いつも身近に感じていただけるよう、お守りをご用意しております。また、水子様へのお手紙をお預かりし、ご供養いたします。


