
美野里 豊川稲荷
日々の暮らしに、
仏様のお力添えを。
美野里 豊川稲荷は、茨城県小美玉市・鳳林院の境内にお祀りしている、愛知県豊川稲荷のご分身です。ご本尊は、愛知県豊川稲荷と同じ荼枳尼眞天(だきにしんてん)です。
厄除けや家内安全、商売繁盛など、日々の暮らしの願いを持つ方が、お参りに来られます。お堂は、いつでもお参りいただけます。
お参りについて
▼お参りの時間
いつでもお参りいただけます。
▼お堂の場所
鳳林院の本堂脇から、橋を渡った先にございます。
▼お参りの作法
荼枳尼眞天は仏様ですので、柏手は打たず、合掌してお参りください。
▼新年ご祈祷
毎年1月1日午前0時より、お堂で新年ご祈祷を厳修しております。堂内へのお入りはご遠慮いただいております。新年ご祈祷では、御木札はお渡ししておりません。
除夜の鐘・初詣のご案内はこちら
▼駐車場
参拝者駐車場 約10台(無料)
美野里 豊川稲荷について
愛知県豊川稲荷よりご分身を賜り、昭和62年に『美野里 豊川稲荷』として鳳林院の境内に奉安いたしました。
ご本尊は愛知県豊川稲荷と同じ「荼枳尼眞天」を奉祀しております。
豊川ご本尊のいわれは、第84代順徳天皇の第三皇子たる「寒巌義尹禅師」が鎌倉時代の文永元年(1264年)入宋求法、同4年帰朝のためご乗船の際、海上に霊神が現れ、妙相端麗稲穂を荷ない、手には宝珠を捧げ、白狐にまたがるお姿にてご神示あり。
禅師は深く感動され、帰朝後、示現のお姿を自ら刻み、守護神として祀られました。これより代々相伝され、6代目の法孫「東海義易禅師」が豊川の地に禅寺「円福山妙厳寺」を開創と共に鎮座し、爾来幾多の霊験を現じ、福徳の神、抜苦与楽の神として、現代まで広く崇仰されてきました。
ご利益について
厄除け、家内安全、商売繁盛、事業繁盛、交通安全、身体健全、病気平癒、受験合格、良縁、安産など、暮らしのさまざまな願いのご祈祷をしております。
御木札には、下のお申込みフォームにある祈願文から、二つをお書きいたします。
願主の願いを、
御木札に込めて
美野里 豊川稲荷の御木札は、願主のお名前と祈願文を一枚ずつお書きし、お堂でご祈祷をしてお渡ししております。
大きさは三種類で、ご来院でも郵送でもお申込みいただけます。

左から小(24cm)・中(36cm)・大(45cm)
志納金
小(24cm)3,000円
中(36cm)5,000円
大(45cm)10,000円
ご来院でお受けになる場合
お名前と祈願文をお書きし、ご祈祷を済ませてお渡しできるよう、ご来院の5日前までに、下のお申込みフォームからお申込みください。お電話ではお名前の書き間違いが起こりうるため、ご来院の場合もフォームでお願いしております。
志納金は郵送の場合と同じで、送料はかかりません。お受け取りの際にお納めください。
受付時間:9時~17時(鳳林院総受付)
お電話:0299-47-0350
郵送でお受けになる場合
送料は全国一律930円です(1箱に御木札2枚まで)。
お支払いは、ヤマト運輸の代金引換(宅急便コレクト)のみでお受けしております。代引き手数料はかかりません。
お申込みを確認後、通常3日以内に発送いたします。
御木札のお申込み
ご来院・郵送のどちらも、下のフォームからお申込みください。
秘密を厳守し、お送りいただいた個人情報は、御木札をお渡し・発送した後に削除いたします。
よくあるご質問
お申込み後、どのくらいで届きますか?
お申込みを確認後、通常3日以内に、ヤマト運輸の代金引換にて発送いたします。
届いた御木札は、どこにお祀りすれば良いですか?
お仏壇にお祀りいただくのが最も丁寧ですが、ない場合は、ご自身のお部屋やご家庭の失礼のない場所にお祀りください。
古い御木札はどうすれば良いですか?
毎年1月1日から2月3日までの間、美野里 豊川稲荷のお堂脇に、古い御木札をお納めいただく場所を設けておりますので、そちらへお持ちください。郵送での返納もできますので、詳しくは同封の紙をご確認ください。
なぜ郵送のお支払いは代金引換だけなのですか?
先払いでのご不安なく、ご祈祷をした御木札を確実にお届けするため、現在は代金引換のみとさせていただいております。何卒ご了承ください。
