1. HOME
  2. 坐禅・行事
  3. 御朱印

御朱印

御朱印

仏様とのご縁を大切に

ご挨拶と「御朱印」の意味

鳳林院へお参りいただき、ありがとうございます。
御朱印は本来、参拝者が自ら心を込めて書き写したお経(写経)を、ご本尊様にお納めした際にいただく「納経の証」として始まったといわれます。
時代が移り変わり、現在ではお寺に足を運び、ご本尊様(お釈迦様)に静かに手を合わせていただいた「参拝の証」として広く授与されるようになりました。
しかし、形が変われども、御朱印が単なる「観光の記念スタンプ」や「スタンプラリー」ではないことに変わりはありません。

御朱印をお受けになる前に

▼受付時間
午前9時 ~ 午後5時

▼ご出発前のお電話
住職や当山僧侶が不在の場合は、御朱印をお書きすることができません。ご出発の前に、お電話でご確認ください。
電話:0299-47-0350

▼御朱印帳について
書き置きや、御朱印帳のご用意はございませんので、ご自身の御朱印帳を必ずご持参ください。

▼対応できない行事日
12月31日 ~ 1月1日(除夜・初詣)
8月7日 ~ 15日(お盆期間)

▼書き上がるまで
3分ほどです。書き上がった御朱印帳をすぐにお返しできるよう、正面玄関でお待ちください。

▼志納金
お気持ちでお納めください。

▼駐車場
参拝者駐車場 約10台(無料)

鳳林院の「手書き」への想い

御朱印が本来「納経の証」であることをふまえ、鳳林院では、足を運んでくださったお一人お一人に、住職をはじめ当山僧侶がその場で筆をとってお応えしたいと考えております。
そのような想いから、書き置きの御朱印はなく、すべてその場で直接お書きしております。
その日に対応する僧侶によって、筆使いや趣は異なります。それもまた、その日、その時だけのご縁としてお受け取りいただければと存じます。

御朱印を希望される方へ
大切なお願い

「御朱印帳」を必ずご持参ください

あらかじめ紙に書いたもの(書き置き)や御朱印帳は、ご用意しておりません。
直接お書きいたしますので、必ずご自身の御朱印帳をご持参ください。

ご来院前の「事前お電話」を
お願いいたします

住職や当山僧侶が法要や葬儀で不在または式中の場合などは、誠に申し訳ありませんが対応できない場合がございます。
せっかくお越しいただいて対応できない事態を防ぐため、ご出発の前に「御朱印の対応は可能か」お電話にてご確認をお願いいたします。

  • 電話: 0299-47-0350
  • 受付時間:午前9時 ~ 午後5時

御朱印をいただくまでの手順

  1. 事前確認:ご出発前に、お電話で状況をご確認ください。
  2. お参り:鳳林院に到着されましたら、まずは本堂の正面にてご本尊様にお参りをお願いいたします。
  3. お声がけ:お参りの後、「鳳林院総合受付(正面玄関)」の呼鈴でお声がけください。御朱印帳をお預かりいたします。
  4. お待ちいただく:書き上がるまで3分ほど、正面玄関でお待ちください。

志納金について

御朱印の志納金に決まりはございません。
ご本尊様へのお供えとして、「お気持ち」をお納めください。
※志納金は、御朱印帳をお返しする際に、対応した当山僧侶へ直接手渡しにてお納めください。

ご本尊様との、心静かなひとときをお過ごしいただけますように。
ご来院の際は、どうぞお気をつけてお越しくださいませ。