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大梵鐘 一般開放

鐘楼堂大梵鐘

あなた様の願いを、
仏様へ届ける響き。

自身の御手で、仏様の声を響かせる

鳳林院では、お正月・春と秋のお彼岸・お盆・大晦日の年5回、大梵鐘を一般開放しております。
この期間は、ご予約なしで、どなた様も自由に大梵鐘を撞くことができます。志納金もいただいておりません。
お一人でも、ご家族とご一緒でも、ぜひご参拝いただき大梵鐘の響きを味わってください。

開催概要

※詳細は下段にございます。

▼期間
お正月・春彼岸・お盆・秋彼岸・大晦日(日程は下段の表をご覧ください)

▼時間
9:00 ~ 17:00
※大晦日のみ 12月31日23:00 ~ 1月1日2:00

▼場所
茨城県小美玉市竹原中郷612

▼駐車場
参拝者駐車場 約10台(無料)

▼費用・予約
無料・予約不要

▼お願い
鐘を撞くのは、おひとり1回でお願いいたします。

▼天候
雨や雪の日もお撞きいただけます。

あなた様の鐘の音が、
仏様の声になる

鳳林院の大梵鐘には、お釈迦様と、曹洞宗を開かれた道元禅師・広められた瑩山禅師のお名前が刻まれています。
梵鐘の音は、煩悩を鎮めて心を穏やかにし、遠くまで響きわたって仏様の教えを広く伝えるとされています。鳳林院では、その音を、大梵鐘に刻まれた仏様たちの「声」と考えております。あなた様がご自身の手で鐘を撞くことで、その音を耳にした方々へ仏様の声を広め、「功徳を積む」ことができます。
あなた様の鐘の音が、仏様の声になる。そんな想いから、年に5回、大梵鐘を一般開放しております。

開催日

お正月1月1日 ~ 1月7日
9:00 ~ 17:00
春彼岸春分の日を中日とした7日間(3月)
9:00 ~ 17:00
お盆8月10日 ~ 8月15日
9:00 ~ 17:00
秋彼岸秋分の日を中日とした7日間(9月)
9:00 ~ 17:00
大晦日12月31日23:00 ~ 1月1日2:00

※春彼岸・秋彼岸は、彼岸明けが金曜日・土曜日の年は、その週の日曜日までお撞きいただけます。
※大晦日は「除夜の鐘」として撞いていただけます。詳しくは除夜の鐘・初詣のページをご覧ください。

梵鐘の撞き方とお願い

【撞き方】

  1. 梵鐘に向かって、静かに一礼(合掌)します。
  2. 撞き紐を両手でしっかりと握ります。
  3. 二回反動をつけてから、その勢いで優しく撞きます。
  4. 響き渡る音の余韻を味わい、最後に、もう一度一礼(合掌)します。

【お願い】

  • 多くの方に撞いていただけるよう、おひとり1回でお願いいたします。
  • 力まかせに強く撞くことは、お控えください。
  • 鐘の音の余韻を味わうため、次の方が撞くまで30秒ほど間をあけてください。
  • 撞いた後、撞き紐はすぐに離さないでください。すぐに離すと、反動でもう一度鐘が鳴ってしまいます。

よくあるご質問

参加費はかかりますか?

いいえ、無料です。志納金もいただいておりません。

予約は必要ですか?

ご予約は不要です。期間中の9:00~17:00(大晦日は23:00~翌2:00)の間にお越しください。

子どもも撞けますか?

はい、お子様もご家族とご一緒にお撞きいただけます。

雨や雪の日も撞けますか?

はい、雨や雪の日もお撞きいただけます。

駐車場はありますか?

無料の参拝者駐車場が約10台あります。

撞き方は、誰か教えてくれますか?

鐘楼堂に、撞き方の案内・お願いを掲示しておりますので、ご参照ください。